手間代を頂くパン屋



ブラック企業ってありますよね。


パン屋ってほぼほぼブラック企業なんですよ。

てかまぁブラック企業も従業員が納得してやってるんだったらいいと思うけど

ほとんどの場合そうじゃないから問題なんですよね。

親が一方的に家庭のルールを子供に押し付けるのと一緒です。




という事で

ブラック企業にならない為にひととわは手間代をちゃんと上乗せした価格

パンを販売しています。



よくよく考えるとひととわパンってあんまり高くはないんだけど、

パンがデカいから買いにくいし

デカい分単価が上がるから高く感じやすい。

でもパンがデカいのは何度も言ってるけど手間を省いて人件費を削る為



でもブラックな条件にして頑張ったところで

今の時代パン屋なんて商売は

設備投資にかかったアホみたいに莫大なお金のせいで

利益は大して出ずに体を壊す。

或いは従業員を壊す。


なので手間をかけず短い時間で質のいい仕事して

更にそれをお客さんに認めてもらう努力をするのが重要なのです。


ブラックは良くないって言って

長く働いた分人件費を上乗せするとまず売れません。

「パン」にしては高すぎる。

だから頭を使って工夫する。




広島に「ドリアン」って素敵なパン屋さんがあります。

「捨てないパン屋」をテーマに今業界では1番ホットなパン屋さんじゃないでしょうか。


実は僕もひととわの開店準備中に見学に行ってオーナーの田村さんと

お話しさせてもらってきたのですが

それはそれは素敵な方です。


ですが、僕は彼がいい意味で嫌いです

何故なら日本に帰ったらやろうとドイツで思っていた事と

ほぼほぼ同じことを既にやっていて完全に成功させていたから。

要するに先を越されて悔しいと妬んでいるだけです。



更には似たようなスタイルで成功しているパン屋さんは僕が思っていたより沢山ありました。

それは去年の夏に北海道への研修で実際に見て肌で感じる事が出来

いい勉強、刺激になったことです。

また、自分のやろうとしていることは必ず認められる事なのだと嬉しく思いました。




しかし偉大な先輩方が沢山いたため

ひととわはパン屋さんとして頑張んなくても全然いいじゃん!

と実は密かに思いました。

僕はまだ先輩方がやっていないことで

尚且つ僕にしかできない事を見つけてやってやろうと画策しているところです。





ここからは余談ですが


1つの事に1万時間かければ誰でも100人に1人程度の能力は得られます。

それを3つの分野でやれば100×100×100

100万人に1人の逸材になれる。

オリンピックのメダリストと同等の希少性です。

これは藤原和博さんの考え方です


僕はパンとドイツ語にはそれだけの時間はかけているから

二つを合わせれば既に1万人に1人の希少性。

あと5年もすれば経営者としての経験もそれなりに積めて全体で見れば100人に1人だ。

それだけじゃつまんないから同時にもう1つ少しづつでも10年やれば

40歳になる頃には1億人に1人の逸材だ。

パン+ドイツ語+経営+α の能力でどんな面白いことが出来るか、世の中へどんな貢献が出来るか。

そう考えると将来が楽しみでしょうがない。

未来は明るい。



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